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VITAのメモリカードが壊れました。

昨日、PS VITAのメモリが壊れてしまいました。
正直言ってショックです。
なぜなら最上位の64GBの約1万円するものが突然壊れたのですから。
と、まぁ前置きはこのくらいにして

PS VITAのメモリカードが突然読み込まなくなったわけですが
VITAのメモリが壊れるとどんなことが起こるかわかりますかね。


実際、体験するとVITA本体が壊れたような症状が起こります。
では、どんなことが起こるかというと実体験での話ですが

タッチパネルが反応しなくなる
十字キーやアナログスティックが暴走する
背面センサが暴走する


などといった本体が壊れたような症状が起こります。
これではメモリカードが壊れてるなんてわからないですよね。

では、なぜメモリカードが壊れているのかわかったのかというと
偶然16GBのメモリカードを持っていたのです。
64GBの認識しないメモリを抜いて16GBのメモリカードを入れると
暴走しまくった症状が全て元通り正常に戻るわけです。
読み込みも書き込みも普通にできる普通のVITAに戻ったわけです。

ちなみに壊れる前兆は合ったのかというと

はい。ありました。
買った当初からその症状は出ていました。

まず、PCからのデータ移動がよく失敗する。
ゲームのアイコンが突如消失する。
私の場合はペルソナ4のアイコンが起動しない期間が一月超えると消えたり、データの再構築をしたりすると消えたりしました。
コンテンツ管理でペルソナ4の表示も消えて完全に消えてる状態ですがカードリッジを差し込むとセーブも全部残ってたので完全に消えてるわけじゃないようです。
あと、動画を再生したりするとカクついたりしてました。

ちなみに16GBのメモリカードで同じ症状が合ったのかというと、そういうのは一度もありません。
こう考えるとメモリカードの初期不良が考えられます。
メモリカードみたいなものに初期不良なんて考えられなかった私もアレですけど
このブログを見た方で、同じ症状が出た場合は一度メモリカードを抜いてみてください。
抜いて再起動して症状が改善したらメモリカードが原因です。

VITAのメモリカードは競合他社がいないのでまだまだ高額状態続いてますが、そろそろソニーもその辺の対応をしてほしいですね。



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